
「朝顔のそばを、金魚が泳ぐ浴衣。」
2026.04.30
「朝顔のそばを、金魚が泳ぐ浴衣。」
やわらかな生成りの地に、
藍色の朝顔が静かに咲く。
そのそばを、
赤い金魚がすっと泳いでいくように。
縁側を通る風。
水面に映る夏の光。
祭りの灯りが、遠くでゆれる夕暮れ。
朝顔の涼しさと、
金魚の愛らしさが重なった、
やさしい夏を思わせる浴衣です。
【装いの詳細|朝顔と金魚】
浴衣| 浴衣反物
浴衣帯|麻 刺繍 金魚
帯締め|帯〆(夏)
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「雨上がりの夜に、紫陽花が浮かぶ浴衣。」
落ち着いた黒地に、
紫陽花の花が静かに浮かぶ。
そこに合わせたのは、
やわらかな藤色の絞り帯。
雨上がりの空気のように、
しっとりと涼しく。
華やかすぎず、
控えめすぎず。
夏の夜に、
少しだけ大人びた余韻を残す装いです。
【装いの詳細|黒地のアジサイ】
浴衣| 浴衣反物
半巾帯|絞り 藤
帯揚げ|帯揚(夏)
帯締め|帯〆(夏)
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朝顔と金魚の、やさしい夏。
黒地のアジサイと藤色の帯の、静かな夏。
柄や帯合わせによって、
浴衣に浮かぶ景色は少しずつ変わっていきます。
鈴花の今年のおすすめの浴衣をご紹介させていただきました。
※浴衣の店頭展開時期は、店舗により異なります。
気になる方はお気軽にお近くの店舗へお問い合わせください。
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着物を通じた豊かな人生の美しさを、あなたへ。
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